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​廃プラを

SDGsの世界へ

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私たちは、捨てられる廃プラスチックに新たな価値を加え、
遠赤外線を放出する素材へと生まれ変わらせます。資源を活かし、環境を守る——アップサイクルで未来を変えていきます。

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廃プラスチックに

遠赤外線効果を付加し、

マテリアルアップサイクルを実現

パジャマ、肌着などのウェアーに遠赤外線放射機能を付与すれば血流促進の効果ありとして一般医療器具として認定される可能性もあります。

7.21(株)味和田食品研究所ポスターデザイン.jpg

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遠赤外線の効果について(科学的根拠に基づく)

遠赤外線(波長3~1000μm)は、熱作用により体を温め、血行促進をサポートする可能性があるとされています。
厚生労働省は2022年、遠赤外線を活用した家庭用血行促進衣類の基準を新設し、5~20μmの波長で放射率が基準以上の製品が血行を促す可能性を認めています(令和4年12月14日 薬生監麻発第1214001号)。ま
た、一部の研究では、遠赤外線による温熱効果が筋肉の緊張緩和や軽度の疲労感軽減に寄与する可能性が示唆されています(例:Journal of Physical Therapy Science, 2015)。

わたしたちの

マテリアルアップサイクルの流れ

01.

廃プラスチックの回収

アップサイクルの第一歩は、不要になった廃プラスチックを回収すること。適切に分別・収集し、新たな価値を生み出すための準備を行います。

02.

分別・仕分け

回収した廃プラスチックを種類ごとに分別・仕分けします。素材の特性に応じて選別することで、アップサイクルに適した加工が可能になります。

03.

微粉砕

分別・仕分けしたプラスチックを細かく砕き、加工しやすい状態にします。微粉砕することで、均一な品質の再生素材を作る準備が整います。

04.

洗浄

微粉砕したプラスチックを丁寧に洗浄し、不純物や汚れを取り除きます。これにより、再生素材の品質を向上させます。

05.

乾燥

洗浄後のプラスチックをしっかり乾燥させ、余分な水分を取り除きます。乾燥を徹底することで、次の加工工程がスムーズに進みます。

06.

溶融 (CRLを加える)

乾燥したプラスチックを高温で溶かし、加工しやすい状態にします。ここでCRLを加えることで、遠赤外線を放出する新たな機能を付与します。

07.

ペレット・レジン化

溶融したプラスチックを冷却し、小さな粒状(ペレット)や樹脂(レジン)に加工します。これが新たな製品の原料となります。

遠赤外線95%以上の放射物に変化

08.

多品種の製品へ生まれ変わる

ペレット・レジン化された素材は、多種多様な製品へと生まれ変わります。廃プラスチックに新たな価値を与え、環境に優しい持続可能なものづくりを実現します。

使い切った製品は微粉末化すれば土壌改良剤となる

​実証済

遠赤外線の放射効果は、一般財団法人カケンテストセンター (略称:カケン)(旧称:財団法人日本化学繊維検査協会)にて試験致しました。


​試験結果画像をクリックで拡大します。

廃プラスチックの解決に

​ご興味ございませんか

​ぜひお気軽にお問い合わせください。

​ラーメンスープについて

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